臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

親の子供への思い

今公開されている映画「ジャージーボーイズ」は、クリントイーストウッド監督による「シェリー」の歌で有名な1960年代にザ・ビートルズと並ぶほどの人気を誇ったアメリカのポップスグループ、ザ・フォー・シーズンズのメンバーの友情と不和、栄光と転落の物語である。

ネタバレにならないように注意して書く。

その中で「君の瞳に恋してる」は、恋愛の歌かと思っていたら、ボーカルの○○○の娘への思いをこめてできあがった歌であるとわかって、どんなに○○している親でも○○○○○○なのだということが感じられて感動した。


また、「ミリオンダラーアーム」もインド初のメジャーリーガーを発掘したスポーツエージェント、JB・バーンスタインの実話を映画化したドラマ。JBは、一発逆転を狙い、野球未開の地インドでコンテスト形式の番組を製作し、投手の原石を見つけようと計画する。番組で勝ち残った2人の青年を連れて帰国したバーンスタインは、彼らに野球を教えこんでメジャーリーガーに育てあげようとする。

その中で主人公JBがメジャーリーグに挑むインド人二人の青年に伝える言葉がいい。
「○○の○し○○!○○だから、○○にしたらよい。○○○○○い○○○か○○!」は、感動する。
この言葉を苦難なことに挑戦していこうとする子供に親も伝えることができたら、子供は自分の力を十分に発揮できて、たとえ失敗しても子供は自分自身をだめだと思わないだろう。

ネタばれにならないように細心の注意を払った結果、○○○が多くなった。詳しいことを知りたい方は映画を観てほしい。

最後に「君の瞳に恋してる」を聴いてみたい方はどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=oD-CPZ7kZgE

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