FC2ブログ

うたたね日記20176

臨床心理士です。私の趣味やら日々のことについて書いていきたいと思います。

「ちはやふる上の句」 「下の句 」やっと観てきました!

どんなstoryかご存知ない方はこんな感じ。

あらすじ

競技かるたに打ち込む高校生たちの青春を描き、コミックス既刊29巻で累計発行部数1400万部を突破する末次由紀による大人気コミック「ちはやふる」を、広瀬すず主演で実写映画化した2部作の前編。

「ちはやふる 上の句 」
同級生の千早(広瀬すず)、太一(野村周平)、新(真剣佑)は、いつも仲良く競技かるたを楽しんでいた。小学校卒業を機に彼らはバラバラになってしまうものの、千早は単独で競技かるたの腕を磨く。高校に進学した千早は再会を果たした太一と一緒に競技かるた部を立ち上げ、この世界に導いてくれた新を思いながら全国大会を目標とする。

「ちはやふる 下の句」
高校で再会した幼なじみの太一(野村周平)と一緒に競技かるた部を作った千早(広瀬すず)は、創部1年にして東京都大会優勝を果たす。自分をかるたに導いてくれた新(真剣佑)に優勝報告をした際、新の衝撃的な告白に動揺する千早だったが、全国大会のために仲間たちと練習に打ちこむ。そんな折、千早は同い年で日本一となった若宮詩暢(松岡茉優)のことを知り……。


かるたの部員5人のキャラがそれぞれよく描かれていて感情移入できて、みんながひたむきで繊細,さわやか。5人の絆、仲間意識が次第にできていくところにうるうるして泣いちゃいました。主人公広瀬すずもどこか抜けていておバカだけれど可愛くてきれい。広瀬すずを見ていると一生懸命さがいつも伝わってきます。

千早(広瀬すず)を幼いころから思っている太一君の心の動きがせつない。知り合いの子によく似ていて応援したくなりました。高校生ってこんな感じだよなあと思いださせてくれます。競技かるたというスポ根もののがハイスピードで撮られていて見るものをひきつけます。迫力あります。

「下の句」は前半、出演者の内面を描いたためか ぐずぐずした感じがありました。しかし、中盤になると新の苦悩、千早の留守電、吹奏楽部のエピソードいいです。千早の繰り返しの留守電、こんな気持ち女子ならわかりますね。クイーン役のしのぶちゃんのキャラ格好いい。そして、チームと個人戦。みんなの絆描いていてやはりジーンときます。ひたむきで爽やかでキュンとくる青春映画。青春っていいですね!

そして画像が、色がきれいです。みんなが着る着物の美しさとあいまって和の色の美しさを感じます。


これは「下の句」の予告編。みんなに流れている思いを感じることができます。


続編決定!必ず観ようと思います。

Comment

Add your comment

Latest