臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

「スノウホワイト/氷の王国」がいよいよ始まる

「白雪姫」も様々なアレンジが加えられ、いくつもの映画が作られてきたので私なりにまとめてみた。

最初の「白雪姫」
『白雪姫』(しらゆきひめ、原題:Snow White and the Seven Dwarfs)は、1937年のアメリカ映画で、世界初の長編アニメーション映画。監督はデイヴィッド・ハンド.グリム兄弟による童話『白雪姫』が原作。
ディズニーの長編映画第1作目であり、世界初のカラー長編アニメーション映画。1937年12月21日公開。日本での公開は1950年9月26日。私はこの画像は絵本で見たていど。グリム童話に忠実に再現されていたのでは。



「スノーホワイト」
2012/04/24 に公開
「白雪姫」を大胆にアレンジした、白雪姫と女王が死闘­を繰り広げるアドベンチャー。戦術とサバイバル術を身に付けた白雪姫ことスノーホワイ­トにはクリステン・スチュワートがふんし、『モンスター』­のシャーリーズ・セロン、『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワースが共演。メガホン­を取るのはCMディレクター出身のルパート・サンダース。オリジナリティーを加えたス­トーリーは女性が強い。白雪姫が男性に守られる存在ではなく、自ら闘う。もちろん、白雪姫を演出するスタイリッシュな映像もきれい。ファッションも素敵。私が一番好きな白雪姫。


「白雪姫と鏡の女王」
2012/06/08 に公開
類まれな美しさを女王から嫉妬されて森に追放された白雪姫が、そこで出会った小人た­ちなどを仲間にして彼女に立ち向かう。名女優ジュリア・ロバーツが邪悪な女王にふんし­、キャリア初の悪女を面白く、憎々しげに演じ切る。『ミッシングID』のリリー・コリンズ、『­J・エドガー』のアーミー・ハマーが、白雪姫と王子を演じた。王子はあまりあてにならず、この作品でも白雪姫は勇敢に闘う。コメデイータッチ。


「スノーホワイト/氷の王国」
そして、5月27日いよいよ公開。
「白雪姫」をアレンジした『スノーホワイト』の続編。前作で白雪姫たちに滅ぼされたはずの邪悪な女王ラヴェンナの妹で、より強大な魔力を持つ氷の女王フレイヤが登場し、激しいバトルが展開する。ラヴェンナ女王役のシャーリーズ・セロン、エリック役のクリス・ヘムズワースが続投し、氷の女王役のエミリー・ブラント、女戦士役のジェシカ・チャステインらが新たに参加。前作にも携わったセドリック・ニコラス=トロイアンがメガホンを取る。氷の女王というと「アナと雪の女王」を思い出すけれどこの映画では?

おまけ
白ゆき姫殺人事件
『告白』などの原作者・湊かなえの小説を基に、美人OLの殺害容疑を掛けられた女性。サスペンスドラマ。報道によって浮かび上がる容疑者像をきっかけに、インターネット上での匿名の中傷やマスコミの暴走など現代社会の闇が描かれる。監督は、『ゴールデンスランバー』などの中村義洋。容疑者である地味なOLを井上真央が熱演。綾野剛のほか、菜々緒、貫地谷しほりらが共演する。容疑者がいかなる結末をたどるのか最後まで目が離せない。
私としては子供時代からの親友井上真央と貫地谷しほりが遠く離れた田舎の自宅同士で明かりを使ってお互いを思いあって信号を送る場面が大好き。これはグリム童話はほとんど関係がない。
https://www.youtube.com/watch?v=XH2DHt5CJ5U -->

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