臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

第1回福山雅治、藤原さくら 月9「ラブソング」を見ました!

昨日始まった福山雅治の月9「ラブソング」。あまり視聴率は良くなかったようですが、個人的には面白かったです。

福山雅治演じる神代は臨床心理士でひもです。
臨床心理士は給料確かに高くなくて、神代も週2日企業カウンセラーであとは病院勤務という設定です。ということは、両方非常勤で企業と病院は、特に時給あまり高くないですからね。臨床心理士は大学院まで出ているのですが、男性でも常勤確保難しいことがあります。でも、宿無しはないかなあ。
ヒロインさくら(藤原さくら)とのカウンセリング場面も違和感なかったです。企業で白衣着るのかなあ?でも、福山雅治が着るとやはり恰好よかったです。病院ではたいてい着ます。
カウンセリング場面でヒロインが泣いたら出てきたティッシュケース、これはカウンセリング室の常備品です。面接時間の中に相談者が泣いてしまうようなドラマがカウンセリングの中では繰り広げられることも多いです。

ツイッター上では「あんなイケメンのカウンセラー色々あかんと思う…」「病院で福山雅治と二人きりの密室とか耐えられない」と福山登場に卒倒気味の声が続出とありました(笑)

ドラマのヒロイン“さくら”は、<吃音>という症状を抱えています。
その症状に悩んでいるため、人とのコミュニケーションが上手く取れないという難しい役。
「初演技でこの役。凄く大変だろうな」「コミニュケーション出来ない演技すごい」
「すごく難しい役なはずなのに不自然さとかわざとらしさがなくて、」「藤原さくらちゃんの演技に引き込まれていった」と称賛の声も多くあがっている、らしいです。
        
                                                                 YAhooニュースより

私は吃音の相談者とは出会ったことがないので吃音の演技が上手か下手かはわかりませんが、さくらちゃんのかわいらしくて素朴な感じと内側に秘めたエネルギーみたいなのを感じて素敵だなあと思いました。
 普通の会話に入れない、お店を予約する電話も出来ない、思ったことが伝えられない…そんなさくらが、「500マイル」という曲を歌うラストシーンが良かったです。それをギターで伴奏するのは福山雅治。


500マイル
 
次の汽車が 駅に着いたら
この街を離れ 遠く
500マイルの 見知らぬ街へ
僕は出て行く 500マイル

ひとつ ふたつ みっつ よっつ
思い出数えて 500マイル
優しい人よ 愛しい友よ
懐かしい家よ さようなら ...


 原曲は、アメリカのシンガーソングライター・ヘディウェストの「500miles」です。そして、この曲の日本語詞を担当したのは忌野清志郎。 
 さらに、「ラヴソング」にはキーパーソンとして同じくシンガーソングライターの“新山詩織”も出てくるそうです。第一回の写真で出てきた女性は彼女ではなかったのかな?彼女は、挿入歌である「恋の中」を歌っているそう。そして主題歌は、藤原さくらの「soup」です。どちらも福山雅治が作詞作曲。

またしても、臨床心理士とは全く関係ないのですが、新山詩織が気になっています。今度歌っているところ紹介しますね。

Comment

Add your comment

Latest