臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

抜け感

今日も毎度のまじめな話ではない。これで臨床心理士のイメージを作られては、他の臨床心理士の方々に多大なご迷惑をおかけしてしまうので、私個人の特異な例と思って頂きたい。

近頃、ファッションをコーディネートするのに抜け感を作ることが大事とよく言われている。 男性や年配の方は、何のことかわからないであろうから、説明するが、上から下まで頑張ったおしゃれで、ぴしっとして、完全防備で肌を全く露出しないのを抜け感が「このファッション全くないわね」となるのである。 それで3首と言われる足首を出したり、手首を出したり、首もとを少しだすのが、抜け感ができたというのである。

「春も近いので、抜け感が必要ね」とまたテレビのファッションチェックで今日も言っている。 今日私は外出しなければならないので、タートルネックのセーターをきて、長いパンツをはき、ヒートテックの靴下をはき、半コートを着る。そして、ブーツをはいた。

どこに抜け感があるかと?

それは、私の頭と心である。頭がほどよく抜けていて、心にほどほどにすきがある。それで十分である。 この寒いのに服に抜け感など、あったものではない。

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Comment

Brightfuture  

女性のオシャレは根性が必要かもしれませんね笑

2016/03/12 (Sat) 17:42 | EDIT | REPLY |  

KOROKO  

Re: タイトルなし

確かに根性が必要ですね(-_-;)

2016/03/12 (Sat) 18:00 | EDIT | REPLY |  

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