臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

太田康介写真展-「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」

東日本大震災で避難所生活を強いられ、家族同然のペットや家畜を断腸の思いで自宅に置いてきた被災者は少なくない。特に東京電力福島第一原発の爆発事故で20キロ・メートル圏内は立ち入り禁止となり、そこに住んでいた住民の多くが今も家に帰ることができない。餓死するしかない動物たちを救おうと、震災直後から現地入りし、いまもエサやりボランティアを続けているフリーカメラマンの太田康介さんが「動物たちのいま」を伝える。


太田康介( おおた・やすすけ )

 1958年生まれ。滋賀県出身。フリーランスのカメラマンとして、ボスニアヘルツェゴビナ、アフガニスタン、カンボジアなど紛争地域を取材。愛猫たちの日常をつづったブログ「うちのとらまる」(http://ameblo.jp/uchino-toramaru/)が人気。福島第一原発20キロ圏内で動物愛護ボランティアをしながら、原発事故後の警戒区域で助けを待ちつづける動物たち(のこされた動物たち)を撮影し続ける。
 写真集『シンクロ姉妹猫 うちのとらまる』(辰巳出版)『しろさびとまっちゃん 福島の保護猫と松村さんの、いいやんべぇな日々』(KADOKAWA/メディアファクトリー)『待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから』(飛鳥新社)など


「のこされた動物たち」 ミニ写真展

3月10日(木)~13日(日)

ギャラリー パウパッド 肉球画廊

東京都世田谷区砧5-23-8-1F

http://blogs.yahoo.co.jp/gallerypawpad

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