臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

ある日の散歩

わたしはかなりの近眼である。
夕暮我が家の愛犬・ロビンを散歩させていると小学校付近に
若い人たちがたむろしてタバコを吸っている。
中にはヤンキー座りの人もおり、たばこの吸い殻もヤンキーらしく
缶コーヒーに入れている。
どうも、その中を通るのは身の危険を感じる。
しかし、ロビンはいつもの道なのでぐいぐいと私を引っ張っていく。
私は何かあってもよいように身を正す。相手はいい体格をした大人である。

「○○先生~」という言葉が耳に飛び込んできた。
あー この人たちは学校の部活の指導をしている先生や保護者であることにやっと気づいた。


喫煙者はタバコの吸い場もなくなり、肩身の狭いのもわかるのだが、どこかに喫煙場所を設けたほうが学校にとっても、先生にとっても、喫煙する保護者にとってもイメージダウンにならないのではないだろうか。

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