臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

ネット・バカという本

ネット・バカという本を紹介します。

オンライン百科事典のWikipedia、You Tuveのビデオ配信、写真共有のコミュニティ、ブログサイトなど、互いにコミュニケーションがとれることによってネットはいわば世界の公会堂になった。フェイスブック、ツイッターで、コミュニケ―ションを楽しみ、自分の主張を述べたり、議論を闘わせたり、何かを自慢したり、なんぱしたりするようになった。と書いてありますが、実際そうですね。

ネット・バカ

41JPKdOpzSL__SX342_BO1,204,203,200_






「グーグルで知らないことを検索し、ツイッターで日常をつぶやき、iPadで本を買って読む。さまざまなインターネットメディアを当たり前のように使う日常のなかで、実は私たちの脳は少しずつ変化しているのだ。」レビューが33件もあって評判がいい本なのですが、そこにアクセス全くできない。「ネット・バカ」!という言葉をネットがわかって拒否しているようで面白かったです。

この本は、2010年が初版だから2013年に出された岡田尊司先生の本のほうが新しかった。先生もネットの脳に及ぼす影響について警鐘を鳴らしている。


それをまとめたブログ記事はこちら。これが一番簡単に読めます。



http://utatanenikki.hatenablog.com/entry/2015/09/14/193749

そういえば前回ネット依存について載せたらKAmoさん反論くれたのだ。今どうしているのだろう?

Comment

Add your comment

Latest