臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

災害時の報道の在り方を問う(できれば、リンクしていただいて拡散お願いいたします)

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[みかわ屋旅館のブログ]を紹介いたします。

みかわ旅館さんは東日本大震災で被災された旅館です。2014年10月より再度営業を開始されています。

その時の報道の混乱、情報の錯そうを通して、災害の報道の在り方を提示しておられます。
ここに紹介してありますので、どうぞ皆さんリンクしてくださって拡散していただけると有難いです。

精神的に悩みを抱えられている方は、現場の臨場感とアナウンサーの必死の絶叫がありますので、気をつけてみられてください。


http://mikawaryokan.hatenablog.com/entry/2015/09/15/084650


ひとつ前の記事にはこういう内容を書かれています。


報道のあり方を問う

東日本大震災を経験したものにとっては、他人事では済まされません。

ニュース、新聞の報道を目にする度に心が痛みます。



災害に対して日頃から備える.....とはよく申しますが、予期せぬ災害に対してやはり普段から意識していないと、いざその場面に直面した場合右往左往してしまいます。

最近では、ソーシャルメディアによる情報発信も色々と取り上げられていますが、ソーシャルメディアのヘビーユーザーとスマホすら持ち合わせていないお年寄りとを比較した場合、情報の取得に対して大きな格差が生まれます。

かと言って、全てのお年寄りにスマホ所持を促すのもこれまた問題です。

例えば、避難指示一つで考えた場合、いざ有事の際に一体どのような方法で住民たちに避難指示を出すのが効果的なのでしょうか?永遠のテーマとなり得る話です。

テレビの報道を見ていても、今回の災害に対しては結果論しか報道されていないような感覚を覚えます。孤立している人を自衛隊が助けているシーンや、災害後の街の情報を取材している様子とか。そうなる前に報道としてすべき事がもっともっとあったのではないでしょうか?結果論しか報道しないのであれば、メディアなんてただの道楽番組だけ作っていればいいのです。

以上抜粋ですが、とても参考になりますね。

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