臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

不登校2学期

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不登校のお子さんをお持ちの親御さんへ

この2学期から、お子さんが行けなくなった親御さんへ



子どもさんとのにらみ合いにお疲れになったでしょう。それは、ひとまずお休みにして、家庭の外へ助けを求めましょう。

学校に行ってないお子さんは、勉強をするでもなく、だらだらと毎日を過ごし、あたかも怠け者のように見えるでしょう。しかし、こどもを怠けから学校にいけないのだと判断するのは最後の最後の判断で今は早すぎます。 自分の抱えている重荷を言葉では表現できないお子さんもとても多いのです。 ご自分たちで判断しないでください。

子供さんの不登校の問題はあらゆる角度から見なくてはいけないことなのです。 様々な人に相談することによって、100パーセントこれだという解決方法はみえないかもしれませんが、何らかのヒントはえられるはずです。一人の人への相談で先が見えないと結論付けるのではなく、いろいろなところへ足を運んだり、電話で相談してみましょう。

まずは、担任の先生です。先生に相談してみましょう。そして、先生から相談機関を紹介してもらいましょう。ただ、先生も相談機関を把握していないこともあります。


こころの教室相談員(東京都・千葉県) 相談員(埼玉県) スクールカウンセラー(ほとんどの公立中学校に派遣されています・小学校にいる都道府県もあり) 適応教室の先生

各地域の子供の相談機関(教育相談室など)

学校現場に相談に行くのは、はなかなか抵抗があるという方は電話相談を利用してみてください。

千葉県では
〇ライトハウス千葉 「どこに相談したらよいかわからない」・「どこにどのような相談窓口があるかわからない」という方も多いと思われます。 そんな時、「まず最初に」相談できるような総合相談窓口として、千葉県子ども・若者総合相談センター「ライトハウスちば」が設置されました。

電話:043-301-2550 ファクス:043-287-8818 火曜日~日曜日午前10時~午後5時まで (月曜日が祝日の場合は相談受付あり、その場合翌火曜日は相談受付休みとなります) ウェブサイト・電子メールアドレス • ウェブサイト

千葉県子ども・若者総合相談センター アドレス:http://www.lighthouse.pref.chiba.lg.jp • 相談受付専用メールアドレス lighthouse@abeam.ocn.ne.jp

〇千葉県子どもと親のサポートセンター 相談専用フリーダイヤル 0120-415-446 月~金(祝日・年末年始を除く) 午前8時30分~午後5時15分 いじめに関する相談は 365日24時間対応

〇児童相談所



さあ、お父さん、お母さんご自分たちだけで悩まずに勇気を出して動いてみましょう! (新しい情報はまた追加させていただきます)

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