臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

ひっくり返ったせみは助けられるんですよ

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心理学とは何も関係がありません。

きっかけは、はてなブログのなんでなんでちゃんの記事からです。(ご本人には了承をとっております。)

セミは、卵→幼虫→成虫へと成長していきます。

幼虫として地下生活する期間は3-17年(アブラゼミは6年)に達し、1-2週間ほどと言われていたが、これは成虫の飼育が困難ですぐ死んでしまうことからきた俗説で、野外では1か月ほどとも言われています。やはり、成虫になってからは、短いですね。

最近、せみがひっくり返っているのを見かけることが多くなりました。生きてるのか、死んでるのかなあと何か気になる存在です。生きていたら見殺しにしちゃうのかなとか思ってしまいます。

もしかして、あなたやあなたの子供さんのご協力で蝉が何日か寿命を延ばすことができるかもしれないのです。
その方法はこちら。

ひっくり返ったせみを助ける活動

http://nandenandechan.hatenablog.com/entry/2015/08/08/184905


(抜粋です)

これね、最近になってラジオで知りました。

ひっくり返ってるセミって死んでると思ってました。


そうじゃなくて
ひっくり返ったら自力で戻れないんですね。
ジタバタして戻れなかったら死んじゃうんです。

私は普段から日傘をさしてるので先で突っついて戻します。
すると、バタバタっと飛んでいきます。


パッと見はひっくり返って死んでるのに
戻すとバタバタ飛んで行きます。
意外と生きてるので、助けて下さい。

なんでなんでちゃん (id:nandenandechan) 1日前




私も調べてみました。

ひっくり返るのは、体力がなくなってきているから。
昆虫の身体は背中側が重くなってきているのでそれで落ちるとひっくり返っている。
体力を消耗しているので砂糖水など、脱脂綿につけてあげればenergy補給できて、よりはばたいていける可能性もあります。
ほっておけば、そのまま息をひきとります。

なんでなんでちゃんの記事は、すでにブクマ100を超え、アクセスも昨日の時点で5000超えたそうです。
これを大人たちから聞いた子供たちの新たなひっくり返ったセミの救急隊が増えるのでしょう。



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