臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

ハラスメントの証拠を残そう!

パワハラ、セクハラに合ったとき、記録はとても重要な証拠の一つになります。

きれいにワードなどでまとめてはだめです。

日記として書きましょう!

〇月〇日
Aさんと会った。
どこどこに買い物に行った。など日常的な生活の一部として書くのです。
そうすると証拠能力が増してきます。

それから、セクハラなどのメールを特にそのまま残しておくのは耐え難いことだと思いますが、これも証拠として有力です。
写真を撮られておくとよいでしょう。

また、ハラスメントに合われると、眠れない、食べれない、恐怖などの急性ストレス障害になることがあります。
その時期、早期の治療をなさることをおすすめします。病院もカウンセリングを行っているところがよいと思われます。服薬しなくても、早期ならばカウンセリングのみで治ることも多いです。

ハラスメントを切り抜けた方のケースのご紹介(相談者ではありません)そして、相談機関はこちらに紹介してあります。

http://utatanenikki.hatenablog.com/#edit

(先生方、こちらにお笑いの記事も更新しているので見てくださいね!きまじめなのは見なくていいですから)

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