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うたたね日記20176

臨床心理士です。私の趣味やら日々のことについて書いていきたいと思います。

君のいいところ100っこ言えたら

ネットからしばらく離れていたら、ネットから随分いろいろな雑音や必要のないenergyをもらっているなと気が付いて、その分テレビを見ることが増えました。時代に逆行しています。
相談者さんから、何かうつうつとした感情やいらいらした感情、悲しみなど、感じる手掛かりは感じるけれど、感情やトラウマをもらうことはないのですが、ネットではそういうことが、私は起きやすいです。今の時代困ったものです。

そういうわけでテレビ離れが多い中でこのところ私は面白そうなドラマをチェックしては見ています。

毎週火曜日、高橋一生主演の「僕らは奇跡でできている」を見ています。高橋一生が生き物大好きなフシギ先生を演じています。自分の世界の中で生きているので幼いころから外の社会への適応が難しかったよう。

今週の火曜日は樫野木先生(要潤)から「迷惑なんだよ。消えてほしい」と強烈な言葉を浴びせられた一輝(高橋一生)は、ものすごいショックを受け大学を休んで森へ。樫野木先生は樫野木先生で上の教授から、「先生は一輝先生に嫉妬している」とはっきり言われてしまいます。

来週の火曜日が最終回。私は、第7話がとても印象に残っています。一輝を好きな小学生の男の子が本が読めなくて、成績が悪くてお母さんから繰り返し、「なまけないで勉強しなさい」と追いつめられて一輝のところへ家出してきます。何らかの理由で本が読めないにも関わらず、おかあさんは自分の子供にもっと勉強させなくてはと思っています。おまえは駄目な子というメッセージをお母さんはばんばん送ってきます。
そんな中、男の子を自分の家に泊めた一輝は、「ぼくは君のいいところ100っこ言えるよ」と伝えます。わー私もそんなことできたらいいな~そんなこと言えたら、相談者さんすぐ回復しちゃうかもと思いました。男の子は元気になり、本が読めない原因もわかってよかった、ほっこりして、7話は終わりました。

それで応用してみました。友達相手に。「頭がいい」「色が白い」「論理的に考えることができる」「冷静」・・・・28個まで言えたんですけどね。それに加えて「これがこうなったらいいね~」って言っちゃいました。失敗しました。

自分の子供になんて言ったらいいか?私はダウジングというやり方で自分の直観に聞いていますが、いつも答えは同じ。「あなたならできると思うよ」何度聞いてもそれだけ。会話が数秒で終わります。いらんこと言うなってことですね。

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