臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

キングスマン ゴールデンサークル観ました!

コリン・ファースが粋なスパイを演じてヒットした『キングスマン』の続編。キレッキレの超絶アクションには全世界がぶっ飛びました。
前作 『キングスマン』は不良青年エグジー(タロン・エガートン)がスパイ組織“キングスマン”にスカウトされ、一人前のスパイになっていく物語でした。キレッキレのアクションとマシュー・ヴォーン監督お得意のブラック・ジョークも注目されました。映画も大ヒット。皮肉が利いてスマート、まさしく英国紳士的な映画として、今日でもファンが多い作品になりました。そんなわけで今回の続編ができたわけです。

スパイ組織「キングスマン」の本拠地が壊滅状態に陥る中、敵を追ってアメリカに渡るスパイの奮闘を描く。マシュー・ヴォーン監督、タロン・エガートンやマーク・ストロングらが続投し、新たにハル・ベリーやチャニング・テイタムらが参加。
61Y1TR3Lg-L__AC_US200_.jpg

あらすじ
謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡る。


 アメリカの組織“ステイツマン”として組み、アクション場面では音楽もPrinceの「Let’s Go Crazy」やCameoの「Word Up!」など、にぎやかな曲が鳴り響きます。本人役のエルトン・ジョンがお茶目に歌いまくるなど、テンション高めのシーンが随所に入っています。その一方で、ユーモアではすまない感じの残酷のある場面もあり、3回ほど目を閉じたままでした。目を閉じてしまったので詳しことはよくわかりません。

第1作は最高だったけど、今回は敵役の俳優さんの迫力も今ひとつ。前作ほど面白くないです。

もう一つ、前作の「威風堂々」をBGMにお偉方の首がボンボン花火みたいに打ち上がる、奇想天外なアッとするようなシーンに比肩するものが今作ではなかったですね。

☆4つの評価が多いので他の人には楽しめたのかもしれませんが、私の中ではスッキリ感が味わえず、☆2でした。

予告編はこちら。




Comment

Add your comment

Latest