臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

馬鹿は風邪をひかない

今、風邪がはやっているようである。私も珍しく昨日風邪になった。悪寒と鼻水。


それで「馬鹿は風邪をひかない」という言葉の由来について、調べてみた。 本来の意味は・・・「馬鹿は、自分が風邪をひいたことにすら気付かないほど、鈍感だ」らしい。


私は、風邪をひいたことに気が付いているところが馬鹿でない証拠である。 あまり、物事を深くかんがえないタイプの人がストレスがたまりにくく、免疫力が低下せず、風邪をひかないらしい。

確かに私は物事をつきつめて考えるタイプである。 「ストレスは確実に免疫機能を低下させます。仕事が多忙な時期にかぎって風邪をひきがちなのは、心身にストレスが蓄積しているためでもあります」 ということらしい。

確かにこのところの私は多忙だった。 しかし、この間テレビでは、「成績優秀な人ほど風邪をひかない、それは、自己管理ができるから」とも言っていた。


要するに風邪にならないためには、物事をあまりくよくよ悩まないで、ハードスケジュールのときは特に健康管理はきちんとすることがよいのだろう。 そして、昨日ひたすら寝たら、今日、私の風邪は治った。ちょっと馬鹿でないふりをしてみたかっただけかもしれない。

そして、今日病後の健康管理のため、また、寝る。



(この記事は「臨床心理士のうたた寝日記」はてなブログの過去記事を修正したものです。)

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