臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

美人のハロー効果

(次の記事がまだできないので過去記事です)

心理学の基本的知識である。
ある対象を評価をするときに顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。認知バイアスの一種である。 一般にポジティブな方向への歪みを指すことが多いが、ネガティブな方向へのハロー効果も存在する。ハローとは、「後光が差す」と言う時の後光、聖像の光背や光輪のことで、後光効果、光背効果とも呼ばれる。 (参照:Wikipedia)

美人が得というのは、このハロー効果から来ている。美人であるだけで、性格が良さそう、 頭が良さそう。美人に惚れて結婚してだまされたと悔やんでいる人もいるだろう。美人が悪いのではなくて、ハロー効果が悪いのである。
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学歴がいいというのも、全てにおいて長けているとみなされやすい。 英語ができることと、仕事ができることは本来、関係のないことであるが、英語のできる人は仕事のできる人と思われやすい。 他にも、人がだまされやすい心理的トリックはいくらでもあるので、おいおい記事にしたい。 このようなことを知っているとだまされにくい。

もちろん、臨床心理士の私は、このようなハロー効果に騙されることは決してない。

(某化粧品のCMを某女優がしているので、そこの化粧品を購入している)



ちなみにこの記事はハロー効果を説明したかっただけでお笑い記事なのでどうか真正面から内容を受け取らないでいただきたいのですが、いつもの私の記事を見ている方はおわかりでしょうが、美人が好きです。それにリアルでは誰でも内面美人、イケメンに見えることがものすごく多いです。相談者さんは特にそうです。

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