臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

ディズニー映画、エマ・ワトソン主役の「美女と野獣」について調べてみました

花粉症のケアを面白くて知り合いにもやってたら、くしゃみが時々止まらなくなります。目のかゆみやのどの痛みは治らないけれどみなさんと言ってても15人あまりですが鼻は通るようになりました。初期にやった人は2か月ぐらいもってます。重症の方は2,3週間に1度ワークやらないとダメかな?みなさん、10分後ぐらい「なんで??!」と叫びますが私にも理由は???です。全然わかりません。面白くてやっているのですが、あと回復はしますが私も2,3日鼻水が出やすくなります。

4月21日いよいよディズニー映画、エマ・ワトソン主役の「美女と野獣」公開ですね。
今回は何といっても注目は主人公が、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソンということですね。
エマ・ワトソン
「ハリー・ポッター」シリーズの完璧主義で秀才でかわいいハーマイオニー・グレンジャーを演じたエマ・ワトソンももう26歳です。4月15日が誕生日だからもうすぐ27歳!バーバリーの広告などで大人の女性として活躍しているわけですね。

子供のころ読んだ「美女と野獣」。Wikiで調べたらヴィルヌーヴ版とボーモン版がありました。私が読んだのはヴィルヌーヴ版でした。そのころ同じく読んだ童話ペローの「青髭」は奥さんになった人を次々と殺していくお話で「美女と野獣」も同じではないかとはらはらした思い出があります。


ヴィルヌーヴ版のあらすじはこんな風です。そのあと、いろいろなSTORYで「美女と野獣」の映画は作られるけれどこの話が一番もとですね。白雪姫とかもそうなんですが、私はルーツをたどるのが好きです。それをどんなふうにアレンジしていくかワクワクします。

ヴィルヌーヴ版

3人の娘と3人の息子を持つ商人が、町からの帰り道にある屋敷に迷い込み、そこで体を温め料理にありつくというもてなしを受ける。「ラ・ベル(フランス語で「美女」という意味の一般名詞)」と呼ばれている心の清い末娘がバラを欲しがっていたことを思い出した。彼が庭に咲いていたバラを摘むと、彼の前に屋敷の主である野獣が現れ、「もてなしてやったのにバラを摘むとは何事だ」と言う。そして野獣は娘を要求した。末娘は身代わりとして野獣のもとに赴き、野獣は娘に慇懃に求婚するが拒否される。

父親が床に臥せっていることを知ったラ・ベルの一時帰郷の申し出に、野獣は嘆きながらも許可を与える。ラ・ベルは一週間で戻ると約束をした。2人の姉は里帰りした末娘から豪邸での生活を聞き、嫉妬して妹を引き止め、日限に間に合わないよう仕向ける。10日目の夜、ラ・ベルは野獣が死にかかっている夢を見、屋敷に戻った。

ラ・ベルは瀕死の野獣に再会し、「これで幸せに死ぬことができる」という野獣に「いいえあなたはわたしの夫になるのです」とラ・ベルが叫ぶと野獣は本来の姿に戻る。

ボーモン版

ヴィルヌーヴ版の話の最後に、王子を野獣に変えた妖女が再登場し、意地悪な二人の姉を石に変えるくだりが追加されている。ヴィルヌーヴ版ではラ・ベルの3人の兄たちが当初は家にいて、セリフもあるが、ボーモン版ではずっと兵役に行っており、出番はない。

今回の映画は4月21日公開。公式サイト、予告編はこちらです。
ディズニー映画「美女と野獣」公式サイト


名作ディズニーアニメ「美女と野獣」を実写映画化。
ディズニーアニメ「美女と野獣」まとめ
おそらくこのストーリーが今回の「美女と野獣」のストーリーに一番近いのではないかと予想しています。ヒロインが自分なりの価値観を持っているところとか、野獣をやっつけようとするガストンが登場するところとか。

「ドリームガールズ」のビル・コンドン監督。呪いで野獣の姿に変えられた王子と美しく聡明なヒロインのベルが惹かれ合っていく姿を描く。魔女に呪いをかけられ、醜い野獣の姿に変えられてしまったひとりの王子。魔女が残していった1輪のバラの花びらがすべて散るまでに「真実の愛」を見つけなければ、永遠に人間に戻れなくなってしまう。希望をなくし失意の日々を送っていた野獣と城の住人たちの前に、美しい町娘ベルが現れる。自分の価値観を信じて生きるベルは、恐ろしい野獣の姿にもひるまず、彼の持つ本当の優しさに気づいていく。王子役をテレビシリーズ「ダウントン・アビー」のダン・スティーブンス、町一番のハンサム男ガストン役を「ホビット」シリーズのルーク・エバンスがそれぞれ演じるほか、燭台のルミエール役でユアン・マクレガー、時計のコグスワース役でイアン・マッケラン、ポット夫人役でエマ・トンプソンが出演。映画.com参照

野獣がどこで王子に戻るのか?どんな俳優さんか気になりますよね。こちらです。
ダン・スティーブンス

観たらまた感想書きます!

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