臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

短編映画「サポステ」ができたよ!観たよ!

今日の日記を加筆しました
地域若者サポートステーション(愛称:「サポステ」)は、働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者に対し、キャリアコンサルタントなどによる専門的な相談、コミュニケーション訓練などによるステップアップ、協力企業への就労体験などにより、就労に向けた支援を行っているところです。

サポステは、厚生労働省が委託した全国の若者支援の実績やノウハウがあるNPO法人、株式会社などが実施しています。

こちらも参考にしてください。
サポステって何をするところ?

この映画は、先週公開されました。前田敦子さんが演じる地域若者サポートステーション(愛称:サポステ)の新米スタッフの新しくサポステを利用しようかどうしようか迷っている若者への関わりを描いた短編です



映画サポステ


こちらも参考にしてください。

あっちゃんのサポステ入門

数字でわかるサポステの実績 サポステNOW

サポステ卒業生インタビュー

こころ温まる小作品。
11分であっというまに終わります。
スタッフにあっちゃんみたいに若い子はなかなかいないと思うけれど、サポステ職員はあっちゃんのように暖かくて優しくて根気強いと思う。
この映画のサポステにきた男性ははじめなかなか話せないけど途中からら自分のこと語りだす。こんなに自分のことしゃべれる人なかなかいないから、これからサポステのぞこうと思う人心配しないで。たぶんみんな優しくておとなしい。
最初、あっちゃん職員は男性をゴミ拾いに誘うけれど、普通はたぶんスケジュール見せてくれてそこからその人に合いそうなプログラムを選ぶということになると思う。自分の起きられる時間で行けそうな時間にね。

スタッフがこの映画みたいに優しくて温かなことは確か。それから、活動通して、あいさつだけでもできる仲間ができるのも確か。もっと仲のいい仲間もできるかもしれない。

最初はサポステに問い合わせの電話から。

わからないな、どうしようとためらう人はハローワークに臨床心理士の相談コーナーがあるから予約して行ってみたらいい。丁寧に相談にのってくれます。どこに相談コーナーがあるかは最寄りのハロワに電話して聞いてみてね。

みんな援助の手を差し伸べているから、電話一本勇気出してかけてみようね。


今日の日記(2月15日)
今日のブログ記事をサポステのカウンセラーに読んでもらったらとても喜んでもらえました。うれしいです。

映画の中の「みんなでゴミ拾い」の場面がほのぼのとしたので、自分も何か地域のためにできないかと考えて、カウンセラーとして○○してみようと思い、今日仕事終わった後、行きつけの本屋さんや美容室、喫茶店に行って、計画をお話したら、ポスターを貼ってくれたり、リーフレットを置いてくれることになりました。今からリーフレット作りです。やったね!です。
目指せ!地域にも役立つカウンセラー!

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