臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

映画『キセキ ーあの日のソビトー』は心地よい映画だった

 映画『キセキ ーあの日のソビトー』公開2日間で18万人超を動員、邦画NO1の興収2億円を突破したと発表した。(Yahooニュースより)
いい映画、いい音楽だったよ。

私が観に行ったのは公開して3日目。この日は高校生でいっぱいでした。
2008年放送のTBS系ドラマ「ROOKIES」の主題歌「キセキ」で一躍トップアーティストになった4人組グループ「GReeeeN」。ミュージシャンであると同時になんと!歯科医でもある彼らは、これまでずっと顔出しなしで活動してきました。代わりにいつもGreeeNのロゴがありますね。今は有名となった彼らですが、ここに至るまでの道のりは決して平坦なものではなかったそうです。

タイトルにある「ソビト」は「GReeeeN」による造語で、「素人」または「空人」と記し、「自由に新しいことに挑戦していく人」を意味するってこと。音楽と歯科医両方両立させる、普通できないこと。ひたすら夢に向かって頑張る。それを描いてみたのがこの映画。1月28日公開された映画『キセキ -あの日のソビト-』です。



この映画のSTORYがなんとなくわかるPVがこちら。予告編 。GReeeeNのキセキが流れます。


映画主題歌 GReeeeN「ソビト」


以下少しネタバレがありますので見てない方は読まないでね。

松坂桃李演じるジンはGReeeeNのメンバーであるヒデ(菅田将暉)の兄でヘヴィメタルバンドで活動。この松阪桃季がロックで格好いい!松坂のロックな歌声まだ耳に残っています。松阪桃季ってどこ切っても松阪じゃん言った失礼な男子に見せてやりたい。黒の革ジャンの似合う男。メジャーデビューまで果たしたものの、やはり芸能界は難しい!やりたいものと売れるものは違うんだなと実感。バンドは解散状態になります。
そんな時、歯科大にやっと入学できた弟が仲間と音楽グループ「グリーンボーイズ」を結成し、デモ曲のアレンジを頼まれます。そのデモを聴いたジンは弟のグループに可能性を感じ、事務所に必死の売り込み。本当は自分のも売り込みたかった。葛藤があった。

歯科医とミュージシャンの2つの夢を追いかけるヒデと、ヒデやそのメンバーを支えるジンの兄弟がみせる青春ドラマ。菅田はヒデを演じるうえで、親の期待に添いたい自分と好きな音楽をやりたい自分の中でゆれるゆれる姿を演じていきます。兄の松坂もメタルバンドのボーカルらしく緑の髪にタトゥー 眉毛も微妙にそっているハードロックなビジュアル。音楽なんかで飯が食えるかって怒鳴る医者である父親との対立で父親にぼこぼこにされる。必ずかわいそう!松阪桃季になります。
弟が認められてからは今度は自分がボーカルという立場で前面に出るのではないプロデューサーという立場になっていかざるをえないので、兄としては弟を応援してやりたいけど、自分は縁の下の力持ちにならなくちゃいけないという揺れ、つらさも描かれています。やっぱりかわいそう!松坂桃季!になります。
小林薫演じる厳格な父親に対して、常にビビってる松坂桃李と菅田将暉演じる兄弟がリアルで良い。菅田演じる弟のファッション個性的です。菅田将暉自身の趣味かな?って感じ。
息子たち大好きな麻生祐未のお母さん、息子たちを守りたい、ご主人も大事ととぼけた味を出したお母さんもいい感じ。


夢を追いかける2人は夢をかなえられるか?というところが見どころです。



この映画の中で“音楽”は当たり前ですが大事な大事な要素。松坂や菅田をはじめ、メンバーたちは見事な歌声を聞かせてくれます。
今年1月にデビュー10周年の節目を迎えた4人組ボーカルグループ・GReeeeNは、初のシングルコレクション「ALL SINGLeeeeS 〜& New Beginning〜」(ユニバーサル ミュージック/1月24日発売)で、週間2.2万枚を売り上げ、今週発表の最新2月13日付オリコン週間アルバムランキング(集計期間:1月30日~2月5日)で1位を獲得しました。
musicman-netより

映画でもジンがボーカルを担当するバンドのロックな演奏や、ヒデと仲間たちが歌うグリーンボーイズの真っすぐな声、まっすぐなメッセージ心に響く。 
グリーンボーイズは菅田将暉 [ヒデ役]、横浜流星 [ ナビ役]、成田凌[クニ役]、杉野遥亮[ソウ役]の男性4人組、映画『キセキ ーあの日の ソビトー』で結成されたボーカルグループ。菅田将暉 って役者としてもひょうひょうとした個性があるけど、歌もうまいな。


この映画見た後うれしくなっちゃう気持。歌っていいな。兄弟っていいな。仲間っていいなと思いました。

ブロガーって時に情報発信者でもあるんだけど、表現者だよね。もっと自由な表現者になれたら私も「ソビト」になれるのに、「自由に新しいことに挑戦していく人」になれたらと思えた映画でした。

私の中では「ソビト」って言葉、流行中。
「明日、今日よりも好きになれる(^^♪」そんな道歩きたいな!

 
今日の日記をはじめてみました。

ころこです。
バレンタインデーも近づいてきて、男子がチョコほしいほしと騒いでいるブログも見受けられるようになりました。人気のあるブロガーさんたちだからだまっていても来るんでしょうけどね。リアルではバレンタインなんてなんであるんだと愚痴ってる男子もたくさんいます。

私は「バレンタインデー」という映画を観てみました。ラブコメです。豪華俳優出演。

ジェシカ・アルバ
キャシー・ベイツ
ジェシカ・ビール
ブラッドリー・クーパー
パトリック・デンプシー
ジェイミー・フォックス ジェニファー・ガーナー
アン・ハサウェイ
ジュリア・ロバーツ
テイラー・スウィフト 他大勢
とにかく豪華です。そしてそれぞれのロマンスが進んでいき、時に重なりあっていきます。

欧米はバレンタインは日本と違う風習なんだとはじめて知りました。恋人やお世話になった人に『チョコレート』を贈ることはあるけど、チョコレートに限定されているわけではなく、映画の中では花、、その中でもばらが主でした。男性が女性に一生懸命送っていました。女性から男性へ贈るという点と、贈る物の多くが『チョコレートに限定されている』という点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴なんですね。
今年もデパートのチョコ売り場行列なんだろうな~ネットのほうがいいですね。

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