臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

オードリー・ヘップバーン

生年月日
1929年5月4日
没年月日
1993年1月20日
イギリス人で米国の女優。
53年「ローマの休日」にて主役の座を獲得。アカデミー主演女優賞を受賞し一躍スターに。
そのほかの作品としては『麗しのサブリナ』(1954)『マイ・フェア・レディ』(1964)『ティファニーで朝食を』(1961)『昼下りの情事』(1957)『シャレード』(1957)など。
  清楚で気品あふれる容姿で世界中の映画ファンを魅了したオードリーは、晩年は飢餓で苦しむ子供たちのためにユニセフの親善大使として活動に力を注ぎました。

出典: http://blogs.yahoo.co.jp/y_fujinoki2002/49911126.html


オードリー・ヘップバーンの名言から好きな言葉をいくつか取り上げてみました。

“If I’m honest I have to tell you I still read fairy tales and I like them best of all.”
正直なところ 私はまだおとぎ話を読むし、大好きなの。


“Why change? Everyone has his own style. When you have found it, you should stick to it.”
なんで変えなきゃいけないの? みんなそれぞれのスタイルがあって、それを見つけたらずっと持ち続けるべきよ。


“The best thing to hold onto in life is each other.”
人生においてしっかりつかまえておきたい最高のものは、「お互いの存在」。


“I believe that happy girls are the prettiest girls.”
最も可愛い女の子は幸せな女の子だって信じてるわ。


“I have to be alone very often. I’d be quite happy if I spent from Saturday night until Monday morning alone in my apartment. That’s how I refuel.”
私は頻繁に独りにならないとだめなの。土曜の夜から月曜の朝までアパートで独りで過ごせたらとても幸せよ。そうやって自分に燃料を補給してるの。


“Remember, if you ever need a helping hand, it’s at the end of your arm.”
覚えておいて、もし助けの手が必要になったら、それは自分の腕の先にあるから。


“For beautiful eyes, look for the good in others; for beautiful lips, speak only words of kindness; and for poise, walk with the knowledge that you are never alone.”
美しい目をするには、他人のいいところを見ること。
美しい唇をするには、優しさのある言葉しか喋らないこと。
そして、心のバランスを保つには、決して独りじゃないという意識で歩くこと。


As you grow older, you will discover that you have two hands, one for helping yourself, the other for helping others.
歳を取ると、自分には二つの手があるってことが分かるはず。一つは自分を助けるため、もう一つは他人を助けるためのもの。

The most important thing is to enjoy your life – to be happy – it’s all that matters.
最も大切なことは自分の人生を楽しむこと、幸せになること。それだけよ。


You can tell more about a person by what he says about others than you can by what others say about him.
他人がその人のことをなんて言うかより、その人が他人のことをなんて言うかでその人のことをよく知ることができるのよ。


出典: matome.naver.jp

オードリーヘップバーンの生涯
リンクできないのでyoutubeでごらんください。
https://www.youtube.com/watch?v=ZFJa5z_sqaQ

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