臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

字が薄いのは声が小さい,そしてへなちょこである???

(私の伝えたいことをうまく文章にできていなかったので修正しました)
テレビで林先生が驚く「初耳学」をたまに見ることがあるのですが昨日の放送でその中で林先生が答案を見てすぐわかるのは「字が薄いのは声が小さい。そして、へなちょこである。」って言っていました。
とくに男子に言えることだそうで、答案の字が非常に薄い男子が多くなっているそう。そういう男子はたいてい声も小さくて、へなちょこだそうな。これは女子にも言えるのではないかしら。テレビでは父子関係の問題として言っています。

これをすべてにあてはめることはできないと思うけれど、カウンセリングの中では
みんなトラウマがなおっていくと声が大きくなります。カウンセリングルームが6畳ぐらいあるのですが、トラウマケアやったあと、声がでかくなってびっくりします。
絵画療法やっている間もだんだん筆圧が強くなって、クレヨンがよく折れたり、新聞紙に書くのですが新聞紙がどんどん破れます。
そのほかにも、血行もよくなるので顔色がよくなり、目がぱっちりします。

よく、みんな視界が明るくなったといいます。手足が冷たかったのが温かくなったとと言います。

人の心の傷が次第に癒えるとこんな変化が起きてきます。ストレスに強くなっていきます。自信を取り戻していきます。林先生のいうへなちょこでなくなっていきます。
だから、トラウマケアは大事です。


今日の過去記事です。
涙色

今日は仕事が休みなので、研修会で疲れているので、この記事をトップにもってきて、ほかの記事、主に動画で遊ぼうと思っています。

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