臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

Archive: 2017年09月07日

言葉にならない思いや身体の痛み

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 07, 2017

描画表出療法では、言葉にならない思いや身体の症状も扱うことができます。まずは、共感の姿勢を作ることです。私は自動的にに相談者さんと会うとチュー二ング(波長合わせ)しますが、最初は相手の呼吸に合わせるのがいいでしょう。そして「漠然ととしていてかまわないから心や体で感じてることを表現してください」伝えます。「詳しい説明はしなくていいですよ」ということも伝えます。相談者さんはこんな風に言います。例えば、...