臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

Archive: 2016年10月

言葉がなくても.....☆絵画療法

 31, 2016

言葉がなくても伝わるもの 一本の線から選んだ色から形から そして空気から伝わるもの今ここにしかないものを追い求めるとき...

身体から聞こえる心の音

no image
 30, 2016

胸がぎゅっとなったり頭がぼーっとしたりジンジンしたり胃がむかむかしたり身体を通してこんな心の音が聞こえる耳を澄ますと聞こえてくるひとつひとつあなたと確認しながらそのまんま大事にしてケアする心の音は治療のきっかけ...

そのまんまありのまんま

no image
 29, 2016

人の気持ちは曖昧なものだからもやもや、ぐずぐず、ごちゃごちゃしたものだから人の気持ちはいいも悪いもないのだからそのまんまありのまんま両手で受け止める受け止めてぎゅっと抱きしめたら心があったまって何か変わるかもしれないよ...

お出かけ

no image
 29, 2016

...

トラウマケアの重要性

no image
 28, 2016

外勤ばかりでなく、カウンセリングルームの仕事も忙しくなってきました。カウンセリングがだんだん、皆さんに周知されるようになってきたようでうれしいことです。私のカウンセリングルームでは、主にトラウマケアをやっています。トラウマケアの重要性については、昨年のNHKのクローズアップ現代で取り上げられていました。こちらを参考にしてください。心と身体を救うトラウマ治療最前線この中で、虐待のトラウマに関してEMDRと...

もっともっとかわいくなーれ

no image
 25, 2016

クラスでいないかのように扱われ意味もないのにくすくす笑われどうせ私なんかブスなんだと居直っていた貴女が「つけま」したら「可愛くなった」灰色コンタクト入れたら「可愛くなったよ」と自分でいうのを聞いたときめっちゃうれしかった可愛いんだからもっとかわいくなーれ...

前に進むとき

no image
 23, 2016

よたよた歩いてやってきたあなたがだるそうにしゃべっていたあなたが心の傷とさよならして過去と決別して「前にこれから進める」と言い切った面接終わって立ち上がったら私の頭よりはるかに背が高くて見上げて驚いたまぶしかったな ここから一緒にスタートだ(相談者の方は自分のことばかり考えざるをえないので姿勢も多くが猫背です。トラウマが改善して前向きになったとき、自然に胸をはっています。そんな面接中の一こまを切り抜...

ニナリッチ CM2

no image
 22, 2016

以前ご紹介したニナリッチのCMの違うバージョンです。メイキング風景もあります。...

やめてください

 22, 2016

人の希望を壊そうとする人がいる夢を壊そうとする人がいる人格を否定しようとする人がいるネットでも社会でもこんな人はいるのは仕方がないこととは知っているけれど人のことなんてかまってないで自分のことしなよと言いたくなるいじめのマネなんかするなと言いたくなるストーカーのマネなんかするなと言いたくなる私もたいした人間ではないけれど自分の価値をこれ以上下げるなと言いたくなるとにかくメールでもお願いしたけれどや...

貴方と私は問う

 22, 2016

私たちは問うどうして社会や企業は若者を 働く人たちを大切にしようとしないのか?大事に育てようとしないのか?貴方は問うどうして大人は若者の考え方、感じ方を理解しようとせず自分の価値観で、自分の生きてきた人生で若者を説き伏せようとするのか?私と貴方は社会に問う若者がどれだけお金のないことで悩みどれだけ今の時代に 将来に見通しが立たないことで悩んでいるか知っているのだろうか?この閉塞感いっぱいの時代に真...

いつもご訪問有難うございます。

no image
 21, 2016

いつもご訪問有難うございます。ころこです。はてなだとアクセスが簡単に見ることができるから、アクセスがどのくらいかわかっていました。FC2はどのくらいかわからないままずっときています。専門ブログは、普通のブログの十分の一ぐらいのアクセスでもネットに浮上するから、たいして多くないのだろうと想像しています。ただ、多分何百人かの方が毎日訪問してくださっているようで感謝しています。私のブログを訪問してくださる...

私のお気に入りー福山雅治 「家族になろうよ」

no image
 20, 2016

...

「承認をめぐる病」という本 斎藤環

 19, 2016

以前から気になっていたのだが、斎藤環先生の「承認をめぐる病」「今日は何をしたとか、誰と遊んだとか、わざわざSNSに投稿する意味があるのだろうか。「そっと心に秘めておけば良いのに」「FacebookとTwitterだとキャラが違う」等と違和感を覚えた場面も少なくはないだろう。どのような内容ならば「いいね」数を稼げるかツイッターのフォローを増やすために考えた末の投稿なのだろうか。冷めた視線を注ぎながらも、自分にも身に覚...