臨床心理士のうたたね日記

臨床心理士です。日々気ままに気がついたこと、関心のあることについて書いています。

Archive: 2016年02月

素敵なマナー

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 26, 2016

私の勤めているところのビルは18階建てである。私の職場は7階の1フロアーであるが、時々仕事の合間があると違う階に行ってどんな会社があるのだろうとのぞくことがある。飲食できるところで珈琲を飲んだりして一休み。ある階に行ったとき、空気がとてもきれいな気がした。このすがすがしい感じ、何か場が整っている感じ,気持ちが良い。なぜだろう?女の人たちが「こんにちは」と挨拶していく。トイレに入ってもみんな挨拶する...

二人に一人ががんになる時代の対処法

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 25, 2016

今日も真面目な話ではない。3パーセントの真実と97パーセントの想像で今日の話もできている。日本人の二人に一人がガンになる時代がやってきた。 このところ、保険会社からも保険の見直しをしませんかという電話が時々ある。 資料を取り寄せてみたら、ガン診断保険給付金とかガン手術保険とか色々あってよくわからない。 夫に相談してみた。 「ガン保険どれがいいんだろ?今は二人に一人がガンになる時代だから」「なら、僕はガン...

臨床心理士の3K

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 23, 2016

一昔前は3Kとは、女子が結婚する男子に求めるものとし、「高身長、高学歴、高収入」でした。それから、「顔、金、車」に変わっていき、時代の背景とともに様々な3Kが言われてきました。5,6年前でしょうか?「3K男子急増中!!」と雑誌で取り上げられていたのは。  3K男子とは、「小ぎれい・こだわる・枯れ気味」「オシャレに気を使う、タバコ・酒・ギャンブルをやらない、あまり肉を食べない、声が小さい、やさしそうな外見」...

福島県最大規模!

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 20, 2016

震災が起きたら、原発事故が起きたら、戦争が起きたら、どうなるのだろうという恐れはかえって人一倍強い。身近な人を失った人たちへの援助をきちんとできるのだろうか?そばで他人が死ぬ場面を見た人の援助をできるのだろうか?家や財産を何もかも失う人への感情にきちんと向き合っていけるのだろうか?それを災害が起きるたびに自分に問う。 よく言われる言葉がある。臨床心理士だから、そんな悩み解決できるでしょ、と。それは...

UJIターン就職説明会のご案内

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 19, 2016

厚生労働省では2016年2月21日に『おいでませ山口!UJIターン就職説明会 in 東京』を開催します 詳細はこちらです山口県若者就職支援センター...

寒い!

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 18, 2016

心が寒いなどしゃれた話は私には書けない。「懐が寒い」ならいつでも書ける。「世間の風が冷たい」も書けるかもしれない。 今日は台風の影響で急激に気温が下がって本当に寒い。冷え性の私には辛い寒さである。こういう時にはせっせと動くか、ヒートテックのシャツ、靴下、ハラマキなどで温かくするかどちらかである。 私は迷わずまた布団に潜り込んだ。もう一寝入りすれば必ず体が暖まっているか、仕事は午後からなので、気温が高...

国連WFPの活動

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 18, 2016

飢餓のない世界を目指し最前線で活動する国連機関として、国連WFPは緊急事態が起きればすぐさま対応します。食べるものがなく危険にさらされた人々に速やかに食糧を届けることで、命を救います。緊急支援を行う一方で、国連WFPは飢餓のない未来をつくるための中長期的な支援も行っています。たとえば、道路や井戸、かんがい設備等、地域社会の役に立つ生活基盤の建設・修復工事を支援し、地元住民に労働を呼びかけています。働いた...

ある日の散歩

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 17, 2016

わたしはかなりの近眼である。夕暮我が家の愛犬・ロビンを散歩させていると小学校付近に若い人たちがたむろしてタバコを吸っている。中にはヤンキー座りの人もおり、たばこの吸い殻もヤンキーらしく缶コーヒーに入れている。どうも、その中を通るのは身の危険を感じる。しかし、ロビンはいつもの道なのでぐいぐいと私を引っ張っていく。私は何かあってもよいように身を正す。相手はいい体格をした大人である。「○○先生~」という言...

オヤカク(親確)

 15, 2016

就職の内定辞退を防ぐ「オヤカク(親確)」がというのがある。意味は「企業が学生を採用する前に親の確認をとる行為」。ブラック企業問題などが背景にあり、ネットでは「過保護過ぎる」の声 。 確かにブラック企業に入るとパワハラ、セクハラ、超過残業ありで、誰でも大変な思いをするわけで、転職せざるをえなくなることも多いでしょうから、子どもの方がさっさと自立して、自分が怪しいと思った企業には、親に確認してもらうという...

お知らせ

 14, 2016

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笑うことは大切ですよね!

 13, 2016

土屋賢二先生は御茶ノ水女子大学で哲学の教師であり、今は定年退職をされ、名誉教授をなさっています。この先生は私の師でもあります。哲学ではありません(笑) お笑いの師です。私の迷作「臨床心理士の言い逃れ」はこの先生の書かれたお笑いの本をきっかけに書いたものです。最近購入した先生の「幸・不幸の分かれ道」という本の帯にこのような文章が書かれていました。 われわれは 不幸を避けようと努力しますが、 どれほど力を...