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Author:KOROKO
こんにちは

臨床心理士です。

気ままに日々気が付いたことや関心のあることを記事にしています。
時折、リアルやネットの仲間からのリクエストで唐突な記事や画像があがります。
画像はただただ好きなものを載せていて、深い意味はありません。

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セクハラに関する本と相談機関

今日はセクハラに関する本の紹介です。

弁護士が教えるセクハラ対策ルールブック
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具体的かつ簡潔に項目ごとにまとめられているので使いやすい本です。


セクハラとはどのような行為か
セクハラを起こした個人とその企業の法的責任
男性へのセクハラ行為とは何か
セクハラの判断基準、どこまでがセクハラか
加害者にならないための7つのポイント
被害者になって泣かないための7つのポイント


など、必要なことが法的にどうか、的確にすぐわかる本です。

職場のハラスメント対策委員会が実質、機能していない場合もあります。その時助けになります。法テラスに行く、弁護士と相談する前にも読んでおくと必要な知識をおさえておける本です。

セクハラは、女性も泣き寝入りしやすい問題ですが、それ以上に男性も泣き寝入りしやすい問題です。泣き寝入りしない方法がわかります。
被害者だけではなく、ハラスメントで訴えられたくないと心配している人にもおすすめです。
71ページしかない薄い本なのに、内容が充実しています。


あと、ひとつ相談したらよいところに厚生労働省の雇用均等室があります。かなり周知活動を行っていると思うのですが、みなさんに知られていないです。

所在地、連絡先はこちらです。

雇用均等室

セクハラに関するQ&Aです。

Q&A

こちらは、

* 匿名で相談できます。
*法テラスに相談するときは料金が発生しますが、こちらは必要な料金はいっさいありません。
*セクハラの件について伺う場合も詰問するとか、取り調べの感じではないと思います。
*慰謝料が、請求できる場合も手数料はかかりません。
*そんなに混んでいないと思いますので、あまり日数を要しません。


ただし、慰謝料がもらえたとしても、弁護士を利用した場合のほうが慰謝料は多分高いと思います。

以上です



過去記事です。

やさしさに包まれたならmiwa
やさしさに包まれたなら

ブラック企業から抜け出すサポートとして

(就職したてのころ)

なにこの研修?!!
大声あげる練習ばかり

内容がない

この朝礼なに?
社訓を毎日読み上げて

おかしな会社
笑っちゃうよな

ブラックかも
あー変ななところに勤めちゃったなあ


(しばらくすると)
残業多すぎ
有休もとらしてくれない

仕事もちゃんと教えてくれない

睡眠不足で仕事の能率が落ちてるなあ
こんな中で車の運転危険だったなあ

でも、この間有休とらせてほしいって言ったら
すごい怒られた 嫌味を言われた

いろいろおかしいって思い切って先輩に言うたび
怒鳴られる...


もしかして、俺が甘いのかなあ、能力足らなさすぎなのかなあ
先輩たちはやってこれたんだなあ
俺がだめなのか...

ここまで来たらあなたはブラック教団に洗脳されてきています




そんなあなたが、自分を取り戻して俺が悪いんじゃなくて、やっぱり会社がおかしんじゃない?!!
と思えるようになった時のサポートグッズとして

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リサイクルショップで99円でしたので、無料でレンタルいたします。


まじめな話、労働基準局に行くのはまだまだためらわられる人たち
厚生労働省の「こころの耳」が相談に乗ってくれます。匿名で大丈夫です。
一回30分、無料の相談機関です。

こころの耳
我慢しないで相談してください

精神的に悩んでいる方の理解の一助に「メンへラちゃん」

今日紹介するのはメンヘラちゃんという漫画です。精神的な病が理解できるできたら楽しい漫画を時々紹介していきたいなと思っています。
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「メンヘラ」ってあまりいい意味で使われていませんね、時に差別用語で時に自虐的に使われている言葉ですが、このマンガ読んだら、「メンヘラ」ってもしかしてかわいいことかな!?という意味??かと思います。

精神的に悩んでいる方は、つらい世界がこんなに面白く描かれていておかしいいよ~とか思われるかもしれません。あまり読まないほうがいいかもしれません。

でも、健康な方は普通精神的に病んでいる人は重たくてどうも苦手ということが多いですね。そういう方が軽く読めて普通笑えないところで何度も吹き出して楽しく、病んでいる世界を少しわかることができる本です。

死にたい気持ちや行動もブラックユーモアで描かれていて、日本には漫画があるからこそ、描けるかわいいメンヘラの世界でないかな。

上巻では、不登校のメンへラちゃん、不登校の病弱ちゃん、けんこうくんんが登場しますが、それぞれのキャラがほのぼのとしています。不登校自体がよく描けているというより、精神的にたびたび死にたくなる人のこと、服薬している人のことが重たさがなく、よく描かれていると思います。

そして、メンへラちゃんを支えようとするけんこうくんと病弱ちゃん。下巻はもう一人男の子が登場します。みんな優しいです。上巻から下巻へと、みんな中学生から高校生へとそれぞれの進路に向かっていきます。少しネタバレをしてしまいましたが、普通で聞いたら深刻な内容を明るく笑いながら読めて、不登校とか精神的に病んでるとかこういうことかもと少し理解をさせてくれる本です。
怖い、重いと思う世界をかわいく、ほのぼのと笑える世界として描いています。

ネット上でも時折、病んでいる子の周りにそれを守るかのように集団がいて、その子が傷つかないように傷つかないようにしているのを見ることがありますが、そういうところと少し似ているかもしれません。

私は自分が少々お節介な病弱ちゃんに似ているなと思いました。病弱ちゃんはBLが趣味ですがそれは違います(笑)

主だった登場人物が本当かわいい!!作者が15歳から17歳で描いた漫画だからなのかな?まだ、未成熟な感じもよく描けています。こんな気持ちの優しい子たちが中学生や高校生にたくさんいたらいいなと思います。精神的に病んでることとか、病弱なこととかのぞいてね。



過去記事です
去年は、ひっくり返ったセミをもとに戻すと寿命が延びることもあると知って、みんなでやっていましたね。夏休みの思い出です。

臨床心理士のうたたね日記 「ひっくり返ったせみの救急隊」
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